開張53-60㎜。 終齢幼虫:45㎜。
7-8。 卵?で越冬。
北海道,本州,四国,九州 (アムール,朝鮮,中国,インドシナ半島北部)
サクラ類,ズミの葉。
平地から山地にかけて生息する。木目模様のシャチホコ。♂の触角は羽毛状、♀では糸状。
 取り立てて魅力的な種では無いが、自分にとっては標本作りから撮影への移行時期に巡り合った種だけに、思い入れがある。
 体長10㎜位の小さな幼虫を見つけた。ヤマザクラの葉と共に持ち帰り飼育。やがて蛹となり、無事羽化した。

 デジタルカメラが普及し始めた頃の500万画素のカメラで撮った画像。 当時はこの程度の画質で結構満足していた。